群馬県高崎駅構内で女性が相次いで硫酸をかけられ負傷した事件で

容疑者の北村宣晃(30歳)が逮捕されましたが容疑を否認しています。

北村容疑者は過去にも同じような事件を起こしていますが、

なぜ高学歴でありながら犯罪を犯してしまったのか?そのあたりに

迫ってみようと思います。

 


高崎市のショッピングセンターアピタで若い女性に

次々と硫酸をかけ負傷させたとして、障害と器物破壊の疑いで

高崎市山名町無職北村宣晃容疑者(きたむらのりあき)が逮捕され

た事件。北村容疑者はその後も容疑を否認しています。

 

 

高崎市内では4月2日から7日までに買い物をしていた女性に

硫酸とみられる液体をかけられた事件が5件起きていました。

その後防犯カメラに写っている映像を公開したところ

北村容疑者とわかり自宅逮捕に踏み切ったのです。

 


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北村容疑者は去年にも東京墨田区で女性のカバンに

体液や尿を入れるなどして逮捕されていました。

 

 

先月執行猶予3年懲役1年6ヶ月の有罪判決を受けたばかりだというのです。

今回の高崎市ショッピングセンター硫酸事件はむしゃくしゃして

犯行に及んだのか?女性に怨みをもった犯行か?

取り調べを進めている状況です。

 

 

北村容疑者の幼少時代

北村容疑者を知る近所の人の話では、とても事件など

起こすような人ではないと驚きを隠せない様子。

 

 

勉強ができて頭もいい、サッカーが好きで運動神経も

よかったと話しています。

北村容疑者の同級生は高校当時の面影しか残っていないので、

防犯カメラの映像を見ても北村容疑者とわからなかったそうです。

 

 

卒業してからは友人との交流もしないまま引きこもってしまったのでしょう。

サッカー少年がなぜ変貌してしまったのか?

そして犯行にまで至ってしまったのか?

それはあることがきっかけのようです。

 

 

北村容疑者の経歴・2度の挫折


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北村容疑者が通っていた高校は群馬県立高崎高校(愛称たかこう)

群馬県でも1、2位を争うほどの進学校で、偏差値も69という優秀な

高校です。

 

 

群馬県立高崎高校は東大を受験する生徒が多く北村容疑者も

兼ねてから夢だった東大受験を試みましたが受験に失敗してしまいます。

ここで1度目の挫折を経験しています。

 
何校か滑り止めを受けてたうちの立教大学へ入学。

しかし3か月で「こんな大学なんて行きたくなかったんだ」と

大学を休学してしまいました。

 

 

そして2006年に早稲田大学へ転入するも「俺は漫画家になるんだ」と

漫画家を目指しましたが、また失敗に終わっています。

これで2度目の挫折となりました。

 
この2度の挫折が北村宣晃容疑者の運命を変えてしまったようです

中学の時は普通のおとなしい少年が、進学校から東大を受験するも

あえなく失敗。

 

 

自分の夢に描いた将来が見えなくなってしまったのか?

父親は大学教授をしているという、堅実な家庭に育った

北村宣晃容疑者はなぜこのような犯行に及んでしまったのでしょう。

 
しかも、女性ばかりを狙った犯行から、女性に怨みを持った

悲しいトラウマがあったのかさだかではありませんが

精神状態も不安定だったようです。

 

 

逮捕され連行される車内でも顔を隠す様子もないほど

堂々とカメラに写ってましたね。

kitamura

当時は仕事もしておらず、以前はゲームクリエーターを

個人でやっていたようです。

それにしても今回の事件は、まだ動機などはっきりしていませんが

女性ばかりを狙った犯行にまだまだ謎が隠されているようですね。

本人は「しゃべりません」と取り調べが難航しているようなので

わかり次第またご報告させていただきます。

 

 

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