元女流棋士の林葉直子さん(47)が自ら

肝硬変であると告知してから1年が過ぎ

その後の容態はどうなんでしょう?

「いつ死んでもしょうがない」とまで

死を覚悟した林葉直子さんの壮絶な人生に

迫ってみようと思います。

 

林葉1

林葉直子さんは1968年1月24日生まれの48歳です。

出身地は福岡県福岡市、高校は第一薬科大学薬学部中退、11歳の時、女流アマ名人戦で優勝、14歳で歴代最年少で初タイトルの女流王将に。

林葉直子さんといえば、中原名人(66歳)との不倫騒動で世間をにぎわせた時期がありましたね。

その事が原因で対局をドタキャンしたり、失跡騒動などで日本将棋連盟から破門された林葉直子さん。

 


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壮絶な人生は借金地獄から始まった

林葉直子さんが14歳の時、棋士初タイトルで収入が入りました。

当時はお金の管理をすべて両親に任せたそうなんです。まだ中学生ですから当たり前ですよね。

 

 

その後プロ棋士になったあとも、小説の本を出版し収入も3000万入るようになったとか・・・

その当時両親から新築の家が欲しいと言われたので、4000万位の家ならと承諾したところ、何と1億2千万円の新築の家を林葉さんの名義でローンを組んでしまったそうなんです。

 

 

その後も親は林葉さんのお金を当てにして、車を何台も購入、林葉さんのお金は全て使われ挙句の果て借金まで背負わされたそうです。

 

 

そしてヘアヌード写真集を出版、豊胸手術をしたりと破天荒な生活ぶりにお金も底をつき2006年に自己破産してしまいました。

当然1億2千万円で建てた家も差し押さえです。

 
親に裏切られた気持ちでいっぱいだったでしょうね。

そんな親もお金を使っておきながら、「将棋をお前に習わせたのは私たちだ」とまで言い放ったそうです。

ひどすぎる親ですね。

 


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【画像あり】肝硬変になった理由とその後

林葉さんが肝硬変になったのもヤケ酒が原因のようですね。

ちょうど中原名人との不倫関係で騒動になり不倫の清算をしたあと(別れて)からだったようです。

中原

でも、何で父親と同じくらい歳の離れたおじさんと・・・?しかもこの人不倫しそうに見えないし~・・・

 

 

そのヤケ酒でワイルドターキーを1日1本を空け、吐いては寝るの繰り返しだったようです。

ワイルドターキーといえば、アルコール度数が54度もする強いお酒です。

酔って何もかも忘れたかったんでしょうね。

 

 

それからお酒におぼれる日々が続くと、肝臓にも負担がかかります、案の定肝臓の数値Y-GTPが基準値50以下のところ1200も上がっていたそうです。

 

 

それに歯がぼろぼろであばら骨が見えてネット上では「ガリガリの老女のよう」とまで書かれ話題になっていました。

その当時の姿がテレビに映っていました→画像

この時の映像は2014年2月のフジテレビの「ノンストップ」での映像ですが、テレビに出て自分の姿をここまで出すとは凄いですね。

 

日刊スポーツの取材では・・・

<以下引用>

体調の異変を感じたのは2006年ごろで、肝炎が一気に悪化。

父親が残した借金で自己破産し、栄養の偏った食事が続いた時期と重なっているという。その後、東京と故郷の福岡で入院生活を送ったが、「性に合わない」「残り少ないであろう人生を笑って過ごしたい」として退院。

現在1人暮らしで療養中だが、白内障も患い、腹水もたまるなどして「あばら骨が浮くほどやせ細っているし、おなかはポコンと出て妊婦のようです」という。

-日刊スポーツより-

 

 

当時は治療に励んでいたようですが、肝硬変の次は肝臓がんになる危険性もありますよね、腹水が溜まってたなんて重症だったと思いますよ。

その後現在では、福岡の自宅でタロット占い師としてホームページを作り、体を療養しながら活動しているようです。

タロットは独学で勉強し、タロット占い歴なんと30年のようです。

一時は車いすの生活を送っていたようですが、それは病気ではなく、転倒して車いすの生活が続いていたとか・・・

ブログも1ヶ月に1、2回のペースで更新しているようなので元気な証拠ですね。

最後の食卓オフィシャルブログ

 

 

最後に・・・林葉直子さんがこうなったのも、両親のお金に対する欲望が強すぎて、それに耐えられなくなった林葉さんが男に走ってしまったのでしょう。運命は途中どうなるかその人次第ですからね。

 

 

林葉直子さんも生かされている意味をかみしめながら、残された人生を悔いなく過ごして欲しいものです。

 


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