最近介護難民介護破産などと言った介護という言葉を頻繁に耳にするように

なりました。

先日もテレビの特集で、介護ヘルパーさんに支払われるお給料が今後さらに

少なくなるという話題をとりあげていました。

 

 

過酷とも言える介護の仕事は、お給料が少ない中で頑張って働いている

介護ヘルパーさんには頭が下がります。

介護ヘルパーの仕事についたとしても夜勤や早朝勤務の時間の延長などから

5年はもたないといいます。


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次々に仕事を辞めていく人が増加傾向にあるとか。。。

さらに、介護ヘルパーの資格を取得してたとしても、実際にその資格を生かして

働いている人は、わずか2割~3割くらいしか介護職についていないようですね。

 

 

介護資格をとってもお給料が安いからムリ!なんて考える人も多いと思います。

当然ですよね。しかも過激な激務、さらにボーナスも少なかったら

本当に辞めたくなる気持ちもわかります。

 

 

もう少し国で対策などを考えて、介護の仕事に携わるひとの時給を上げていかないと、

益々今後辞めて行く人があとを絶たなくなってくると思いませんか?

介護ヘルパーさんが働きやすい職場作りが先決ですよね。


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介護難民と言われる時代ですから、これから近い将来介護される人が益々増えて

介護してくれるヘルパーさんが減っていく状態が続くなんて想像したら、

誰が介護をしてくれるのか不安はつのるばかりです。

 

 

老後になってお金があるから介護の面倒を見て欲しいと頼めない状況が目に見えてます。

今の若い世代でもう少し介護についての専門の学校を増やしていって

誰もが介護職に就きたい!なんていう人もこれから増えてくれるといいですね。

 

 

老後不安でボケてなんかいられませんね。誰のお世話にもならないで生活できるように

食生活や健康管理も気をつけないといけませんね。

 

 

介護難民にならないように、今からしっかり考えないといけない時代

なってきたのだと実感させられた今日この頃です。


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