小林麻央さんは現在乳がんの抗がん剤治療で

がんと闘っていますが、最近のブログ更新で

生体検査の結果を自ら公表し、肺や骨に

転移していることを明かしました。

小林麻央


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6月9日に市川海老蔵さんが小林麻央さんの乳がんを公表したとき、その時すでにステージⅢ~Ⅳだったのかも知れませんね。
あの記者会見を見た日本中の誰もがなぜ小林真央さんが・・・と思ったことでしょう。

でも、小林麻央さんを陰で支え続けている身内の苦労も大変だと思います。

がんになった人じゃないとわからない苦しみもあるでしょうし、まして芸能界で活躍していた麻央さん。

がんが骨や肺に転移していることを自ら公表したのも、アナウンサー(報道)という仕事をしてきた彼女の決断だったのかと思います。

ここで、小林麻央さんが乳がんを公表した経緯を辿ってみようと思います。

2014年10月 人間ドッグで乳がんが見つかる

【2016年】

6月9日 小林麻央さんの乳がんを市川海老蔵さんが報告

9月1日 小林麻央さんブログを6年ぶりに再開
         
9月20日 がんが肺と骨に転移してるとブログで公表

こうして過去を振り返ると、2014年10月から2016年の6月のがん報告の記者会見まで小林麻央さんの乳がんを世間に公表する事をすごく悩んだと思います。


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小林麻央の余命が深刻に?

小林麻央さんがブログKOKOROに自身の画像を何回も公表してましたね。

がんの陰に隠れないためにも、乳がんの経緯などを記事に書きとどめそして乳がん患者の力になれたらという願いから、毎日記事を書き綴っています。

そんな小林麻央さんの顔の表情が日を追うごとに辛くなっているように思えて仕方ありません。

顔色が黒くなったとネットでつぶやく人もいれば、余命が短いのでは?という人もいたり・・・

そんな小林麻央さんを励ますツイッターを見つけたので掲載しておきます。

がんがなぜ肺や骨に転移する?症状は?

小林麻央さんが言っていた乳がんがなぜ肺や骨に転移したのか?
気になったので調べてみました。

乳がんがなぜ肺に転移するかというとがん細胞は血液の流れで転移すると言われています。

なので、がん細胞の血液が肺を通ることで肺にがん細胞がくっつき転移し肺に転移した乳がん細胞は、咳や痰がでたり気管支炎や肺炎を起こす症状もでてくるようです。

ひどくなると食欲もなくなるといいますが、逆に小林麻央さんは朝昼晩のご飯が待ち遠しいくらいお腹が空くと言ってました。

元気な自分をアピールしてるのは麻央ちゃんらしいですよね。

なぜ肺や骨にがんが転移したのを公表したのか?

小林麻央さんがブログで自ら肺や骨に現在転移しているということを公表したのでしょうか?

それは、担当医に言われた「がんの陰に隠れないで」という言葉どおりがんと向き合っていこうと決心したからではないかと思います。

乳がんステージⅣになると余命はどのくらいなのか?というより生存率はどのくらいなのか?
心配になってしまいます。

一般的に乳がんでステージⅣの10年生存率は25%と言われれいます。

でも前向きに頑張っている姿から、がんを克服できると信じています。

小林麻央さんの余命が騒がれていますが、麻央さんならがんに絶対勝てると思います。
乳がんになってもこんなに元気に長生きしてるよ!って麻央さんが元気な姿で帰ってきてくれることを祈っています。


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