生稲晃子さんとえいば、元おニャン子クラブで

活躍し、解散後も女優業やタレント業を

こなすなど芸能活動を続けてきました。

そんな生稲晃子さんが過去に5回もの乳がんの

手術を行い闘病生活を送っていたというのです。

今後再発の心配はないのでしょうか?

夫と子供が支えてくれた生稲晃子さんの

現在についても迫ってみようと思います。

 

生稲晃子

生稲晃子さんは東京都小金井市出身で1968年4月28日生まれの49歳です。

 

とても49歳には見えないというか童顔のお顔立ちなので若く見えますよね。

 

生稲晃子さんは、元おにゃんこクラブ解散後も女優業やテレビの通販番組、旅番組などにも出演し芸能活動のほかに、心理カウンセラーの資格をとるなど意欲的に活動してきました。

 


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生稲晃子さんの夫とは・・

2003年にCM制作プロデューサーで会社を経営する佐山智洋氏と結婚し港区の豪邸で暮らしているようです。

 

2013年に番組で豪邸を公開したようですが地下1階、地上3階建ての建物で豪邸の値段が2億円はすると言われています。

 

夫の佐山智洋氏の会社は芸能プロダクションや飲食業の経営まで行っているそうですが

 

現在は六本木にお好み焼き屋「佐吉」というお店を出し
芸能関係者も多く来店しているようです。

 

生稲晃子さんは、2006年には長女を出産します。
ということは、今は小学校4年生になっているんでしょうか?

小学校は有名私立小学校という噂です。

生稲晃子さんが乳がん?

そんな生稲晃子さんにも転機が訪れます。
 
2011年4月28日の誕生日の日乳がんと宣告されてしまったのです。
誕生日にがんの告知なんて辛かったでしょうね。

 
この乳がんが「浸潤性乳頭腺管がん」という乳管にできるがんで、画像では見つけにくいそうです。

 

がんの増殖のスピードは遅く、でき始めはシコリとして触診ではわかりにくいとか・・・

 
そして早期発見だったこともあり翌月に腫瘍の部分を切除する乳房温存手術放射線治療などを続けていたのですが、翌年の2012年にがんが再発してしまいます。

 

発見された当時は、ニキビくらいの大きさだったそうですが、腫瘍を摘出する手術を何度も行っています

 
5回の手術をまとめると・・・・

・2011年5月⇒右胸に早期の乳がん発見手術(乳房温存手術と放射線と薬治療)

・2012年8月⇒乳がん再発のため再手術(乳房温存手術)

・2013年10月⇒乳がん再発のため再手術(乳房温存手術)

・2013年12月⇒乳がん再発防止のため手術(右乳房全摘出)

・2015年10月⇒右乳房再建手術を行う

 
温存手術を3回やっているということは乳管にがんが残っていたと思われ、その後右乳房全摘出手術を行うこととなります。

 

医師から再発と言われた時は、息ができないくらいショックだったと言います。

 

生稲晃子闘病生活

 

2013年10月の手術の時は医師から次に再発したら命の保証はできませんと言われ、全摘出手術となったようです。

 


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この時の心境を女性自身の取材で次のように語っていました。

「このときは、『もう、右胸ともお別れなんだ』というなんとも言えな

い気持ちでしたね。娘が前から行ってみたいと言っていた近所の銭湯に一緒に行って。

2人で湯船につかりながら、“こんなふうに銭湯に来るのは最後になるのかな”なんて考えていました。

これからは人の目が気になってしまうんだろうなと……。

全摘手術を受けた患者さんたちは、みんなつらく悲しい思いをしているんだろうとか、いろいろなことに思いをはせました」

-女性自身より-

 

生稲晃子さんは、今まで元気に女優業やタレント活動を続けていたのでいつも明るく元気な方だと思っていました。

 

とても5回の乳がん手術をしていたなんて見えなかったですね。

 

なぜここで公表したかというと、先月に右胸の再建手術
終えたことで自分の中で区切りがつき、ここで公表しようと
思ったようです。
 

乳がんになってもこうして元気に仕事ができるということを、乳がんで苦しんでいる方に伝えたかったのでしょう。

 

最近では、タレントの北斗晶さんも自ら乳がんを公表、片方の胸を全摘出手術をし今は抗癌剤治療などを
 
続けているようですが北斗晶さんも毎年検診をしていたにもかかわらず、乳がんとなってしまいました。

 
今は検診をしていても乳がんが見つかるケースが増えているのでセカンドオピニオンを視野にいれておいた方がいいかも知れませんね。
 

生稲晃子さんの現在は・・・

今は旦那様の経営するお好み焼き屋さん「佐吉」に時々顔をだしながら、芸能活動も少しづつ続けているようです。

 

生稲晃子さんの場合はホルモン療法治療を受けながらお仕事を続けているようですが、全摘出したあとは再発率も少なくリンパ節にも転移していなかったのが幸いだったと思います。
でも、無理をしないでいて欲しいですよね。

 

娘さんや旦那様の支えがあったから、ここまで頑張ってこられたと話していた生稲晃子さん。

 

今後温泉に入る番組があったら出たいと言っていたようです。
 
 
これからも体に負担がかからない程度にお仕事を続けられまた元気な笑顔を番組で見れることを楽しみにしたいと思います。

 


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