今年も猛暑になりそうな暑い夏がやってきます。

毎年電気料金が上がるたびにもう少し電気料金が

安く抑えられないかしら?なんて考える主婦の方も多いですよね。

一番手っ取り早いのは電気を使わないことです。

・・・って電気を使わなかったら生活できません。

そこで電気を上手に使って家計にやさしい節約方法をお教えします。

 

img_8

 

電気料金が年々増加傾向にあります。

そこで、電気代を安くする方法がいくつかあります。

まず一つに

・電気のアンペアの基本料金を下げる事です。

基本料金はアンペアによって違ってきます。

 

10A=280.8円 20A=561.6円 30A=842.4円

40A=1.123.2円 (引用:東京電力)

 

上記の基本アンペア契約を10アンペア下げるごとに

280.8円安くなります。

 

 

でも家族が多いとなかなか契約を10アンペア下げるのって

大変ですが、一人暮らしや高齢者夫婦だけの生活などの方は

毎月のアンペア契約料金を見直してみるのもいいかもしれません。

 


スポンサードリンク



 

毎月の電気使用量を把握することも大切

毎月の電気料金は使う家電製品によってだいぶ変わってきます。

最近ではエアコンやテレビ、LED電気など省エネ製品を選んだり

環境にやさしい電化製品も販売されています。

 

 

家電製品が壊れた時に切り替えたりする家庭も多いようです。

でも、それらを買い替えるとなると家計の負担も多くなるので

日頃からのちょっとした工夫を見直すことも肝心かも知れません。

そこでいくつか例をあげてみると・・

 
・照明をLED電球に交換する

・温水洗浄便座は使わない時はフタを閉める

・液晶テレビは出かける時は主電源を切る

・冷蔵庫は設定温度を中にして、冷気を逃がさないカーテンを付ける

・エアコンは30分以内の外出はつけたままにして出かける。

 

 

最後のエアコンで驚いた方も多いかと思いますが

エアコンはつけ始めの消費電力が高くなります。

特に家電製品で電気代が高いものにエアコン代が

4割を占めます。

梅雨の時期に部屋の除湿でエアコンをつけるとなると

4割どころではおさまらないかも知れませんよね。

 


スポンサードリンク



 

そこでエアコンをつけた時の節約方法なんですが

まず、エアコンをつけた時はサーキュレーターや扇風機を併用します。

エアコンをつけた部屋にいると足だけが冷たくなった経験は

ありませんか?

 

 

部屋の空気は冷たい空気が下に溜まります。

部屋の空気を循環することで、冷たい空気が下に溜まりにくく

部屋全体を涼しくし快適に過ごせます。

 

 

そして、設定温度を28度に設定しましょう。

部屋にいると設定温度を低く設定している家庭も多いかと思います。

でも、設定温度を1度上げただけでも、電気代を節約できるのです。

サーキュレーターや扇風機で室内を循環すれば28度でも気にしなくなりますよ。

 

 

みなさん外出している日中はカーテンを閉めておきますか?

特に真夏の暑い日は、日差しは容赦なく部屋に入ってくるので、少しでも

室内に日差しが入らないよう工夫も大事です。

外出の時はカーテンを閉めたりするだけで部屋の温度も変わってきますよ。

 

 

最後に忘れてならないのが庭に打ち水をすることです。

庭に打ち水をすることでエアコン代が節約できます。

特に夜に打ち水をしただけで2~3度違うといいます。

寝苦しい夜も涼しく寝られるので打ち水はお勧めですね。

 

 

 

でも、いくら電気代がもったいないからと言って

暑い時に我慢してエアコンをつけないと熱中症になってしまいます。

上手にエアコンを使って電気代を少しでも節約できたらいいですよね。

 


スポンサードリンク